はい。現在のところオンラインのみとさせていただき、その分、本当に必要な方に安価で役に立つマンツーマン講座を提供しています。 ただしサークルなど3名以上の人数で受講したい場合は、対面での講座もアレンジできますので、その際はメールまたはお電話にてお問い合わせ下さい。
はい。お申し込みフォームからそれぞれ個別にお申し込み下さい。その際、備考欄に「Aさんと同時受講を希望」などと同時受講する方のお名前をお書き下さい。
はい。日本の受講可能時間に合わせられるようでしたら可能です。
日本語での会話と読み書きができる方であれば受講可能です。日本語のレベルは日本語能力試験(JLPT)n1が目安です。
申込みフォームの年齢欄が18歳以下の方には、保護者の同意書をPDFにてお送りします。保護者の方に記入して頂いたものをEメールまたは郵送にてご返送ください。
はい。年齢にかかわらず受講可能です。ただ、昨今人気のマンガ作品にはなるべく目を通しておかれることをオススメします。マンガの読書経験が少なすぎると理解が追いつかない場合があります。
いろいろな方がいます。当初はカルチャースクールのつもりで開講しましたが、ニッチな講座だからか、意外と必要に迫られたガチな方が受講する傾向にあるようです。 (例えば、月例賞を取ったことのある方、アシスタントをしているけど自分のマンガを描いてデビューしたいという方、新たにマンガを担当することになった編集者の方、一度あきらめていたマンガを再び描きたくなったというデザイナーの方..... etc)
また、当アカデミアは全国対応のオンライン講座ですので、傾向としては地方在住の受講者が多いと思います。
もちろん初心者にも分かりやすい教え方を心がけておりますので、プロをめざさなくとも受講は可能です。心配な方は事前にオンライン相談をご活用ください。
今のところ、その予定はないんです。作画を教える教室はほかにいくらでもありますし、当講座はストーリー創作において国内唯一の講座内容を提供するのがモットーですので。 作画も学びたい方は、ほかの絵の教室と組み合わせて受講することをおすすめします。 なお、下記の学校は現在、当アカデミアの講師がストーリーを担当していますので、当講座と近い内容の授業が受けられます。
・東京工学院専門学校 アニメ・マンガ科(学校法人の2年制〜4年制専門学校)
また、プロのマンガ家の先生のYouTubeチャンネルも、Clip Studioの使い方を含め、十分勉強になると思いますよ(↓とくにこちらのチャンネルはおすすめです)
スクリーンで見る実写映画と、雑誌やタブレットで読むマンガが違うものだということは、分かるかと思います。
俳優さんが演じてるのを100分くらいかけて観る映画とマンガは異なりますよね。だからストーリーの考え方も作り方も違います(もちろんお互いヒントになることはあるので、映画も見たほうがいいのは当たり前です)。 ただ、マンガのためのストーリー作りを論理的な講座として提供している学校は国内外ほとんどありませんし、書籍・ネット情報には適当で曖昧なものや、一経験則でしかないもの、疑わしいものも多いです。映画シナリオもマンガ原作も両方学べるようなことを謳っている、安直なスクールも見受けられます。
マンガのストーリーを学びたい人が、そうした現状に振り回されないよう、的確な知識やハウツーを身につけてほしいというのも当アカデミアの開講理念のひとつです。
はい。キャラクターの考え方はマンガと近いため、当講座で学んだことが応用できます。ただし構成術やネタ作り・発想など、異なる部分もありますので、当講座の内容に補足する形で講座を行います。
コマ割りは必要ありませんので「ストーリー専門コース」をご検討ください。
いいえ、オーダーメイド即戦コースは、読み切りのオリジナルマンガ(16P以上が目安)を結末まで描いたことのある経験者を対象としています。原稿は完成原稿に限らせていただいています。
完成原稿を読めば、その人がどのくらいの位置にいるか分かりますし、無料オンライン相談でお話をうかがえば、その人のマンガあるいはストーリーに対する理解度や本気度も察することができます。
そのうえで「ここさえ注意すればウチの講座を受けずともデビューできるだろうし、今考えているネタもいいんじゃない」というような、すでに即戦的な方には、オンライン相談内でアドバイスや目標設定を行い、修了とすることがあります(=この場合0円です)。 ※原稿を読んでアドバイスをするのは(それが的確かどうかは別として)誰でもできることですし、マンガ編集部の編集者なら無料でやっていることですので。
いいえ、週1回と隔週の2パターンのみ受け付けています。 理由としては、間隔が開くと前回の講座内容を忘れてしまったり、受講期間がのびのびになるとモチベーションの維持が難しくなるためです。 ただし諸事情あってどうしてもご希望の場合は、備考欄にその旨お書きのうえ、お申し込み下さい。
開講可能な日時で先約がなければ可能です。事前にオンライン相談でお話しいただくか、お申込みフォームの備考欄に「週2回、水曜19:00と土曜19:00を希望」など、分かるようにお書き下さい。
応談可能です。事前にオンライン相談でお話しいただくか、お申込みフォームの備考欄にその旨お書き下さい。
できる限り運営費や人件費をかけず安価に提供していますので、受講料の都度払いはしていません。 クレジットカードでのお支払が可能ですので、分割をご希望の方はリボ払い等をご活用下さい。
メールまたはお電話にてご連絡ください。 キャンセルポリシーについては、当HPにリンクのある「利用規約」をご参照ください。
簡単な準備がございますので、申込みフォームを送信する日の1週間後よりご指定ください。
事前にご連絡いただければ振替受講可能です(当日の2時間前までにメールまたはお電話にてご連絡下さい)。ご連絡のない場合の振替や返金はいたしかねます。
教材や資料はPDFにてご用意しています。受講料に含まれていますので、別途購入する必要はありません。
いいえ、忙しい社会人の方もいますし、課題提出は任意です。 当講座の受講料はあくまで講座に対してのフィーであり、課題の添削に関しては、やる気のある方をより応援するサービスという位置付けです。 ただ、当講座の課題はネタ作りにも直結していまして、課題を行った人は、修了時に有効なネタが幾つかできるような仕組みになっています(修了後はそのネタを活かして、ぜひオリジナルのマンガ制作に励んでください)。
はい。講座や無料相談はHPに掲載の講師が担当しています。
はい。受講の際にご相談下さい。またスタンダードコースとストーリー専門コースを修了した方は、特典として修了後も無料で作品指導を行っています。
作品づくりにあたっては目標を立てることが大切ですので、適宜、投稿先・持ち込み先に関するアドバイスは行っています。 紹介できる編集部はなくはないですが、どんな編集者でも自分が世に出したい作品のイメージは持っています。それと合致していない作風のマンガ家さんや実績のない人を紹介しても誰も得しません。
それより、持ち込みでも投稿でも、コミティアのようなイベントの出張編集部でも、いくらでも直接編集部とつながる機会はあります。 まずは1本でも見どころのある作品を描き、それを名刺としていろいろな業界関係者とつながることが正しい一歩です。
おおよそ年に1度、外部のマンガ家さんや編集者などをゲストに招き、受講者・修了者を対象にオンラインサロンを行っています。 詳しくは無料イベントのページをご参照ください。